既にニュースでもたくさんやっていますし、そもそもブログに書くべき事なのかどうかわかりませんが。
勝手に
タモリさんを人生の師と仰いでいるタモヲタの自分ではありますが、しかし
赤塚不二夫さんの本当のすごさは、正直なところよくわからないでおりました。
けれども。
この
弔辞全文を目にした時、瞬間的に全てが理解できたような気になりました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080807/tnr0808071147002-n1.htm「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『
これでいいのだ』と。」 (以上、
弔辞より引用)
エンターテイメントと形容される物に対し、僕が求めて止まないもの。
その本質を誰よりもリアルに、そして優しく体現してくれる
タモリさんが、
赤塚不二夫さんに見出されたのは必然だったという事なのでしょうか。
感謝に尽きません。
心から
哀悼の意を表します。