合掌 


既にニュースでもたくさんやっていますし、そもそもブログに書くべき事なのかどうかわかりませんが。




勝手にタモリさんを人生の師と仰いでいるタモヲタの自分ではありますが、しかし赤塚不二夫さんの本当のすごさは、正直なところよくわからないでおりました。
けれども。
この弔辞全文を目にした時、瞬間的に全てが理解できたような気になりました。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080807/tnr0808071147002-n1.htm

「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。」 (以上、弔辞より引用)

エンターテイメントと形容される物に対し、僕が求めて止まないもの。
その本質を誰よりもリアルに、そして優しく体現してくれるタモリさんが、赤塚不二夫さんに見出されたのは必然だったという事なのでしょうか。
感謝に尽きません。


心から哀悼の意を表します。

Think Different. 

さっき表参道を通りかかったら、iPhone発売2日前ということで既にSoftBankの前には20人くらい並んでおり、テレビの取材班などもちらほら来ていました。

それを見ていて、なんだか久々にAppleのCMを見たくなりました。



日本語編↓



Here's to the crazy ones.
The misfits.The rebels.The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.
They're not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.
You can praise them, disagree with them, quote them, disbelieve them, glorify or vilify them.
About the only thing you can't do is ignore them.
Because they change things.
They push the human race forward.
While some see them as the crazy ones,
we see genius.
Because the people who are crazy enough to think
they can change the world, are the ones who do.

このCMにぶっ飛ばされてから、早10年。
その間にいろんな事が変わりました(勿論、Apple自体も)。
ただ、僕はまだ、このCMをはじめて見たときに感じた「しびれ」と「めまい」を忘れられずにいます。

from a late night brain 

今更ながら、ブログをはじめてみます。

夜も更けてきた頃の脳から、日々思う事を徒然なるままに放射していこうかな、と考えます。


徒然と言えば、吉田兼好『徒然草』の面白い現代語訳をしているサイトがありますので、紹介しておきます(既に超有名ですが)。

徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳)

この他にも、徒然草の現代語訳が流行しているようで。
徒然草」「現代語訳」等で検索してみると面白いかもしれません。
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