既にニュースでもたくさんやっていますし、そもそもブログに書くべき事なのかどうかわかりませんが。
勝手に
タモリさんを人生の師と仰いでいるタモヲタの自分ではありますが、しかし
赤塚不二夫さんの本当のすごさは、正直なところよくわからないでおりました。
けれども。
この
弔辞全文を目にした時、瞬間的に全てが理解できたような気になりました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080807/tnr0808071147002-n1.htm「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『
これでいいのだ』と。」 (以上、
弔辞より引用)
エンターテイメントと形容される物に対し、僕が求めて止まないもの。
その本質を誰よりもリアルに、そして優しく体現してくれる
タモリさんが、
赤塚不二夫さんに見出されたのは必然だったという事なのでしょうか。
感謝に尽きません。
心から
哀悼の意を表します。
遂にやってきてしまいました。
最近元気の無かったGoogle先生が噂のサービスを満を持してリリース。
GoogleマップのStreetView 日本対応版。使い方:
人形を持ち上げて、ポイッとドロップするUIが気に入りました。
気になる地点の写真を貼付ける事もできます。
※ デートと言えば、外苑前↓
大きな地図で見る夜景が見られると、さらにgoodですね。
今年はじめに、同様のサービスの「
映像地図ロケーションビュー」なるサイトをはじめて見た時は大きな恐怖を覚えましたが、なんだかもう麻痺してしまいました。
果たして、今後このサービスがどう展開していくのかは、まだよくわかりませんけれども、
近い将来、本当に「おまわり毎日google」な日が来るかもしれません。
神がやってくれました。
子供はいつだって、わかっている大人が大好きです。
Ikzo is the Godfather...of MAD.
「俺ら東京さ行ぐだ」および、そのセルフカバー「これが本当のゴルフだ!!」を収録した大名盤。
コンサバティブな演歌の世界に批評性を持ち込んだのは他でもないこの人だったということが、とてもよくわかります。
特に車を買う予定は無いのですが。
公式サイト:
http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/#/JX_006/MEGA/
昔から、美女と広告とは永遠に切っても切れない関係にあり云々…。それはさておき。
2008年、ひとつの"洗練の極み"かと。
美しい…。